

忘れられない広島研修
日本の夏が思っていたよりすずっと暑くて大変でしたが、新しい景色を見たり、初めての体験をしたりして、ワクワクする気持ちの方が大きかったです。
秋吉台の景色を見たり、う浴衣を着たり、大内塗りをしたりして、日本のて伝流文化を実際に経験しました。広島女学院では日本の生徒たちと話をしました。日本語で直接話すのは緊張しましたが、とても楽しかったです。
宮島では、思っていた以上に鹿がたくさんいて驚きました。最初はぬいぐるみかと思ったくらいに多かったです。近づくのが少し怖くて、触ることはできませんでした。焼肉や広島のお好み焼きを食べたことも楽しい思い出になりました。
一番印象に残ったのは原爆ドームでした。実際に見ると、写真で見た時よりも広島の歴史が身近に感じられ、平和ちについて考えるきっかけにもなりました。また。広島県立美術館で観た「ポケモン×工芸展」も素晴らしかったです。
今回の研修を通して、日本の文化や歴史を実際に体験し、日本の方々と話すことができて良かったです。暑くて大変な時もありましたが、その分、長く心に残る特別な経験になりました。
広島で過ごした5日間
広島で過ごした5日間は、本当に最高の旅行でした。
旅行する前は、新しい人と出会ったり、一緒に旅行したりすることがうまくできるかなと少し心配していました。しかし、実際に出会った人たちは、韓国人の方も日本人の方も、皆さん優しくて親切でした。それが、この旅行で一番よかったことだと思います。
広島でのさまざまな体験の中で、一番印象に残っているのは、女学院との交流会です。同じ年頃の学生と長い時間話す機会はほとんどありませんでしたが、今回はじっくり話すことができて、とても嬉しかったです。
また、短い時間でしたが、私の母方の祖母の故郷である下関を見ることができたのも、いい経験になりました。
実は、旅行する前は、広島は原子爆弾が落とされた場所なので、今も少し危険なのではないかと思っていました。しかし、今回実際に広島を訪れて、その考えが変わりました。広島で普通に生活している人々を見たり、平和について学んだりしたことで、過去の出来事だけでなく、今の広島についても知ることができました。
今回の旅行は、ただ日本語力を高めるだけではなく、私の考え方や価値観を広げてくれた、とてもありがたい経験だったと思います。また機会があれば、ぜひ参加したいです。
ありがとうございました。
回向
好きなものがたくさん詰まった日本を満喫しました。
今回の研修で一番良かったのは、日本情緒を感じれたことです。メディアでしか見たことのなかった畳部屋や浴衣などを実際に体験し、日本の文化をより身近に感じることができました。日本に来ていると言うことを改めて実感し、とても楽しかったです。
女子学園との交流もとても有意義な時間でした。日本の中学生達が広島の歴史について丁寧に教えてくれて、今まで知らなかった広島について新しく知ることができました。過去について学ぶだけでなく、これからより良い未来を作ろうとする皆さんの意志に深い尊敬を感じました。
一人だったらそのまま通り過ぎていたかもしれない景色も、一緒に話をしながら見ることで、より特別に感じました。日本が好きな人たちと一緒に日本の街を歩いた思い出は、一生忘れられないと思います。一つ心残りがありますが、初日のホテルの近くに中原中也記念館があることを知らず、訪れなかったことです。また広島に行ける日が来ることを楽しみにしています。
広島が私にくれたもの
空港に着いた時、両親と一緒にじゃなくて1人で海外に行くことがちょっと 不安でしたが、でもすぐみんなと仲良くなって不安なことは自然と忘れちゃ いました。日本に着いて北九州と山口の間が繋がってる橋を実際にみて思っ たより大きくて綺麗でした。広島女学院の学生さんたちから広島原爆につい て教わって、隣の国でもまだ知っていない歴史など説明してもらったり、も っと細かく分かれる機会でした。交流会でいろんな友達と出会えて日本人の 友達も作れてとても幸せでした。お店に行って日本語で何かを聞く時や日本 語で話が通じていたら本当に日本語の勉強を頑張ってきた甲斐があったと思 いました。この研修をきっかけにまた広島に行きたいです
夏の日の温度、その深く熱い記録
初日の夕方には山口県の美しい自然を体験し、温泉に入って疲れを癒しながらとても良い時間を過ごしました。その後、味わった日本の家庭料理を通じて、現地の食文化を深く体験することができました。単に食事をするだけでなく、料理一つひとつに込められた意味や思いを知ることで、日本の文化をより深く理解することができました。2日目には、楽しみにしていた浴衣を体験することができ、伝統衣装を実際に身にまとうことで現地の雰囲気を肌で感じることができました。3日目には宮島を訪れ、開けた海や美しい風景を眺めながら、名物のモミジ饅頭も美味しく食べました。続いて厳島神社に行きましたが、建築物が本当に美しく、食べた焼き肉が本当にめちゃくちゃ美味しかったです。4日目には広島平和記念資料館を訪れ、戦争の凄惨さと平和の大切さを強く実感しました。特に、広島女学院の生徒たちから、日本は戦争の加害者であり被害者でもあるという説明を聞き非常に心を打たれましたし、当時朝鮮人の犠牲者を慰霊する場所があることを知り、より一層深い感動を覚えました。女学院では、韓国と日本の学校の違いを学び、日本の学校生活を直接体験することができたことも有意義でした。また、研修中ずっと同行してくれた安田女子大学のお姉さんたちと絶えずおしゃべりを楽しみながら日本文化について詳しく知ることができ、10代が使う日常の言葉を直接学ぶことができました。本当に楽しい時間を過ごしましたし、天気は非常に暑かったですが、そのすべての瞬間が生涯忘れられない、大切で素晴らしい思い出として残るでしょう。
宝石のような五日間
5日間の日本研修は、小さいながらもかけがえのない宝石のような経験でした。スピーチ大会で受賞したことをきっかけに参加した研修だったため、達成感もあり、より一層意味のあるものになりました。
特に印象に残っているのは、初日に訪れた秋吉台と、4日目の女学院との交流です。秋吉台の広大な草原には、石灰岩が見られ、その石灰岩が独特の風景を作り出していて、とても趣があると感じました。それだけでなく、ただただ広い景色を眺めているだけで、暑さも忘れるほど心まで開放されるような気持ちになりました。
また、4日目の女学院との交流では、素晴らしい出会いができました。中高生の皆さんと一緒に広島平和公園を巡り、世界の平和を願う気持ちを持つことができました。同い年じゃなくても、生まれた国が違っていても、言葉と心が通じ合えば友達になれると学んだ一日でした。
最後に、今回の研修に参加する機会を与えてくださった日韓協会の関係者の皆様、そして引率してくださった皆様に、心より感謝申し上げます。おかげさまで、本当に貴重で素晴らしい経験をすることができました。
忘れられない思い出
今回の広島研修に参加し、忘れられない思い出を作ることができました。まず、山口での着物体験です。
初めて着物を着てみました。日本の文化を直接体験することができて
本当に良かったですし、日本の雰囲気をいっぱい味わうことができる
畳の部屋も深く記憶に残っています。
広島に行ってからは、もっと色んな体験をしました。
特に記憶に残っているは、やはり広島平和記念公園と交流会です。
実は、広島原子爆弾について詳しく知らなかったのですが、博物館で
見た写真や絵を通して、当時の人々の悲しみと苦しみを少しでも理解
することができました。どのような被害を受けたのかを知ることもできました。本で見た内容よりも深く学ぶことができて良かったと思います。
交流会では日本の学生たちと一緒に話をしたりお菓子を交換したりして
親しくなれたので嬉しかったです。
韓国に帰ると日本語の勉強をもっと頑張りたいなと思いました。
一生の思い出となる忘れられない経験をさせてくださり、本当に
ありがとうございました。
私が日本を好きな理由
私は日本が本当に大好きです。それで、自分が学んだ日本語を使い、これまで勉強してきた日本語が無駄ではなく役に立つということを確かめたいと思っていました。そんな中、日本語学力大会があることを知って、本当に嬉しかったです。日本語が好きな人たちと一緒に競い合えるだけでも、素晴らしい経験になると思いました。さらに、大会で良い成績を収めて広島に行けるようになったなんて、今でも信じられません。広島に到着して、私は自分が日本を好きな理由を改めて実感しました。皆さんが日本を好きな理由は何ですか? 美味しい日本食でしょうか? それとも、日本の市場の華やかな景色でしょうか? 私ももちろん、そういった姿が大好きです。ですが、結論として私が日本を好きな理由は、韓国と似ているところも多い一方で、日本ならではの巨大な看板や、路面電車が道路を走る姿、どこに行っても大きな神社が見えることなどです。そういった「日本でしか経験できないこと」が、私を日本好きにさせてくれたのだと気づきました。最後に, このような素晴らしい思い出をくださった日韓協会と、広島の皆さん、本当にありがとうございました。
記憶を刻む街、広島で。
以前から日本の文化や歴史に関心があり、自分自身の努力によって得ることのできた貴重な機会だったからこそ、今回の広島研修に参加できることをとても嬉しく、楽しみにしていた。広島に到着してまず感じたことは、少し笑ってしまうようなことだが、「暑い」ということだった。しかし、その第一印象をすべて吹き飛ばしてしまうほど、研修を通して学んだことは一つ一つがとても印象深いものだった。
広島平和記念資料館で女学院の生徒たちが広島の歴史について説明してくれたこと、そして原子爆弾による被害や惨状を記録した資料を実際に目にしたことは、私に日本という国について理解するだけではなく、戦争とは何なのか、そして人間とは何なのかについて深く考えるきっかけとなった。展示されていた、目を背けたくなるほど生々しく、ありのままの被害を伝える資料を目の前にして大きな衝撃を受けた。そして、幼い子どもから高齢者まで、何の罪もないまま犠牲となった数多くの人々のことを思うと、胸が痛くなったことを今でも鮮明に覚えている。
また、資料館を出て少し歩くと、当時広島に滞在していたという理由だけで、犠牲となった多くの韓国人を追悼する慰霊碑があった。そこでしばらく足を止め、犠牲となった方々を悼む時間を持った。その場所を訪れたことで、広島で起きた悲劇は日本人だけに限られたものではなかったということを改めて知ることができた。
女学院へ移動した後も、生徒たちは私たちに女学院と原子爆弾に関する歴史について詳しく説明してくれた。その中でも特に印象に残っているのは、ある生徒が「原子爆弾による被害を考えると、日本を被害者としてだけ捉えてしまうこともあるかもしれません。しかし、日本には加害者としての側面も、被害者としての側面も存在します」と話してくれたことだ。その言葉を聞き、女学院の生徒たちは正しい歴史認識を持ち、私たちに日本とはどのような国なのかを真摯に伝えようとしてくれているのだと感じた。自分たちの国を良く見せるためだけに歴史を語るのではなく、その背景にある歴史全体を見つめながら話してくれたことに、ありがたさと尊敬の気持ちを抱いた。だからこそ、日本という大きな国の中でも、広島という場所を訪れることができたことに、より大きな意味を感じた。
また、バスで移動するときや体験活動を行う際、私たちに配慮してゆっくりと、はっきりと日本語で話してくださった山口の中野先生をはじめ、箸作り体験の先生、メリーハウスの案内をしてくださった方など、多くの関係者の皆様にも感謝の気持ちを伝えたい。研修期間を通して一緒に過ごした日本人の大学生の皆様や女学院の生徒たちとの交流も、とても貴重な経験だった。私たちはそれぞれ異なる環境で暮らしているが、話をしたり、一緒に活動したりする中で、似たような興味や考えを持っていることに気づくことができた。言語や文化が違っていても、お互いを理解し、友達になることができるということを、自分自身の経験として実感できた時間だった。
そのほかにも、充実した日程の中で心に残ったことは数え切れないほどある。初日の夕食で日本の食事作法や日本の家庭料理を紹介してくださった中野先生、不思議で美しい雰囲気を感じた瑠璃光寺の五重塔、写真でしか見たことがなかった宮島の厳島神社、とても美味しかった焼肉店、暑さの中で汗をたくさんかきながらも美しいと感じた美術館の裏にある日本庭、お好み焼き、突然の激しい雨で動けずにいたときに傘を貸してくださったイ・ジョンス先生、そして帰国する空港でも最後まで見送ってくださった日本人の先生方まで、どれも忘れることのできない思い出となった。振り返ってみると、特別な場所や活動だけでなく、研修中に出会った方々の温かい気持ちや一つ一つの心遣いが、今回の旅をより温かく、かけがえのない思い出にしてくれたのだと思う。
広島という街は、世界史の教科書や日本を紹介する本、そしてYouTubeなどを通して何度も目にしたことのある場所だった。しかし、実際にその場所を訪れ、自分の目で見て、自分の耳で話を聞くことで、これまで知識としてしか知らなかった広島を、より身近なものとして感じることができた。
実際に広島を訪れたことで、私はこの街を単に過去に大きな歴史的出来事が起きた場所として捉えていた自分の考えが変わった。広島は、過去の苦しい歴史を記憶しながら、同時に現在の平和と未来について考えている街なのだと知った。
特に、過去の出来事を記憶し、それを次の世代へ伝えようとする人々の姿を見ながら、歴史を学ぶことの意味について改めて考えるようになった。歴史を単に過去に起きた出来事として覚えるのではなく、そこから教訓を学び、それをもとに現在と未来をどのようにつくっていくのかを考えることが大切なのだと学んだ。
今回の広島研修は、私にとってこれからもずっと心に残り続ける大切な時間となった。今回の研修で自分の目で見て、学び、感じたことをこれからも大切に心に刻み、これからも日本や国際的な文化交流についてより深く関心を持ち、学んでいきたい。
最後に、このような貴重な経験をする機会を与えてくださった日韓協会とNPO法人ひろしま国際平和交流センターのすべての関係者の皆様に、心より感謝申し上げたい。また、研修期間中、私たちを温かく迎えてくださり、たくさんのことを教えてくださったすべての皆様にも、心から感謝申し上げたい。今回の広島研修で得た学びと出会いを、これからもずっと大切にしていきたい。
今度の研修で学んだこと
今度広島研修が日本についてもっと深く学ぶきっかけとなりました。研修で一番記憶に残るのは女学院との交流でした。女学院学生たちと一緒に交流しながら学生たちが直接広島原爆の跡地について説明してくれて一人で来たなら見過ごすかもしれなかった事実も学ぶことができました。韓国では日本語をただ学ぶだけで日本語を使う機会があんまりなかったんですが、今度の研修を通じて関係者の先生、女学院の学生たちと日本語で話しながら日本語能力を改善できるきっかけとなりました。そして、自由行動時間にイオンモールでいろいろな商品を見回って買いながら韓国と同じくみえながらも違う雰囲気を感じることができました。日本のまちを散歩しながら何百年も保存されている川と家を見かけることができました。韓国のほとんどの建物は新築なので百年以上保存されている建物は珍しいです。その故、韓国の町がが日本より冷たいと感じているのかもしれません。日本の町を見ながら、韓国も以前に開発にばっか没頭せず、余裕をもって元の環境の保存に少しでも気を使ってたらいいなと思いました。最後の日、空港に行く前に寄ったメリィハウスでは高齢化に対しての対策を考えてみることができました。現在、全世界的に高齢化の問題はより深くなり続けています。メリィハウスは食事のためのカトラリー、動くときに助けを与えるサポート棒など細かいところさえも高齢者たちに合わせようとしていました。それをみて高齢者たちは今私たちが平凡に感じているところにも不便を感じられるし、これからはそんな機材の普及を増やして実用化せるのが大事だと思いました。研修にい参加する前には広島と山口について知ってることがほとんどありませんでしたが、今度の研修を通じて日本ではあんまり知られてない広島と山口というところについて知って、そこで大事な縁を結んで、忘れない素敵な経験を得ることができました。広島は原爆の影響で多くの被害を受けましたが、数えきれない努力で今の平和を得たようにこれからも広島は平和でいられたらいいなと思います。